第7話 蠍のオカマさん
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何処までも続く砂漠
灼熱の太陽
ジリジリと肌を焼く様な暑さ
三蔵一行は次の町を目指してジープを走らせていた。
空「・・・あッちィ~~~~∪
ただでさえクソ暑いのに何でこんなカッコしなきゃなんねぇんだよ」
「悟空・・・男は我慢も大事だよ!
此処をサウナだと思って我慢して
じゃないと焼き猿になっちゃうよ」
浄「ははは♪
焼き猿か、それもいいかもな!」
「なんだと!このひからび河童!」
浄「んだと!?この焼き猿!!」
2人が暑さも関係なしに何時も通り喧嘩を始めようとした時・・・・
゛チャキッ”
三「そんなに冷たくなりたいか?#」
「「結構ですι」」
三蔵が黙らせた。
八「駄目ですよ三蔵
冷たくなる前に腐っちゃいますから」
八戒涼しい顔して毒舌は止めましょうよ
by 幸恵
暑さとも戦いながら広大な砂漠をひたすら走っていると、一人の少年がいたので砂漠を抜けるにはどのくらい掛かるのかを聞いてみた。
しかし少年は地図より今は砂漠が広がってるて抜けるのに一晩は掛かるとの事だったので、少年の村に泊まることになった。
・・・・が。
「その服・・・まさか、まさかあんた『三蔵法師』か!?」
三「どういうことだ」
「悪いけどウチには泊められねぇッ!
他所をあたってくれ!!」
宿のおじさんは三蔵を見るなり、血相を変えて追い出してしまった。
「三蔵法師が来たのよ・・・ここに一年くらい前」
浄「・・・幸恵ちゃん?」
「私達みたいに旅の途中で寄っただけなんだけど、妖怪がその噂を聞きつけてきて三蔵を食べに来たのよ」
空「何でわざわざ三蔵を食いに来んだよ!
三蔵って美味いの?」
「悟空が言うとシャレにならないわよι
それに三蔵の肉を食べたら寿命が延びるみたいよ♪
まっ、単なる言い伝えだけどね!」
八「つまり妖怪にとって三蔵法師は最高の漢方薬みたいなモンですね」
八戒・・・それは違うと思うよ∪
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