第6話 危険な玩具
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「・・・三蔵?」
三「怪我は・・・・無いのか?」
「頬をかすっただけだけど・・・八戒が治してくれた」
三「そうか・・・」
それから何も言わなくなった三蔵を気にして幸恵は口を開いた。
「三蔵?」
三「・・・・怖かった」
「えっ?・・・・」
三「目の前で銃が発砲したとき・・・・また大切な奴を失うのかと思って・・・・怖かった」
「三蔵・・・・ごめんなさい」
三「もう・・・ビビらせんじゃねぇよ」
三蔵は幸恵をきつく抱きしめ彼女の温もりを確かめていた。
この件以来幸恵は勝手に銃を触ることを一切しなくなった。
・・・・が悟浄と悟空の喧嘩が原因で発砲したと知った三蔵は二人がいる部屋に乗り込んで何発か銃弾をお見舞いしたそうな
END
