第6話 危険な玩具
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「三蔵・・・・入るね」
三「・・・・・・」
中に入ると三蔵は椅子に腰をかけタバコを吸っていた。
だがやっぱり幸恵の方を振り向こうとはしなかった。
「・・・・三蔵・・昨日は本当にごめんなさい!
あれは私が言い出したことなの・・・・
私があんなこと言わなきゃ発砲することは無かったのに、二人は私の我侭に付き合ってくれただけなの!!
でもあんなことになるなんて思わなくて・・・・本当にごめんなさい!!!」
三「・・・・・」
「・・・じゃあ・・・私行くね」
幸恵はトボトボと扉に向かって行こうとしたら三蔵に呼び止められた。
三「・・・待て幸恵」
呼び止められて幸恵は後ろを振り向くと三蔵にギュッと抱きしめられた。
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