第6話 危険な玩具
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【翌日】
はぁー・・・・・昨日は三蔵に悪いことしちゃったなぁ∪
あれ以来三蔵は朝から全然話してくれないし・・・。
昨夜発砲した銃は幸恵の左の頬をかすめただけで他に怪我は無かった。
銃声を聞きつけた八戒は幸恵に怪我を気孔で治し、悟空と悟浄は八戒からこっ酷く怒られたが幸恵が理由を言って二人を庇った。
しかし三蔵はそれ以来全然幸恵の顔を見ようとせず、ましてや口も聞こうとしなかった。
このままじゃいけないと思った幸恵は意を決して三蔵の部屋に行った。
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゛コンコン”
「三蔵?いる?」
「・・・・・・」
扉を叩いたが返事はなく幸恵は仕方なく中へと入ることにした。
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