第6話 危険な玩具
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「ねぇ・・・・悟空、悟浄触ってみたいと思わない?」
空・浄「「何に?」」
次の町にとやってきた三蔵一行は宿を取ったが一人部屋が取れずに二人部屋と三人部屋しかとれなくて、八戒・三蔵ペアと幸恵・悟空・悟浄ペアとにわかれた。
「そりゃあ勿論三蔵の銃に決まってるじゃない♪
私一度でいいから三蔵の銃を触ってみたかったんだよねぇ」
浄「まぁ、確かに触ってみたいけど」
空「三蔵ぜってぇ駄目ってしか言わねぇよι」
「初めっから諦めてどうすんのよ!
言ってみないよ分かんないじゃない!
私聞いてきてみるね」
幸恵は元気に扉を開け出て行った。
3分後
「駄目でした!」
((やっぱりι))
浄「やっぱり諦めるしかないんじゃない?」
空「幸恵仕方ないよ」
しかしここで諦める幸恵ではなかった。
「まだ策はあるわ!
八戒が料理をしてる時と三蔵がお風呂に入ってる時に部屋に忍び込んで銃を拝借すんのよ♪」
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