第5話 紅の意味
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【あんたさへいなければ】
・・・ヤメロ
【あの人は私だけのものだったのに】
・・・・聞きたくない
【あんたさえ・・・死んじゃえば!!】
・・・・もう沢山だ!
【あんたは独りじゃない】
・・・・止めろ!!
浄「ヤメロォォォォォ!!!」
゛ガバッ!"
夜もまだ明けきれてない早朝、悟浄は汗をビッショリかきハァハァと息を切らせていた。
浄「ゆっ・・・夢だったのか」
ホッとしてもう一度寝ようと思い横になったが、先ほどの夢が頭を過ぎり中々寝付くことが出来なかった。
そして悟浄は部屋を抜け出し外へと向かった。
浄「何で今頃になってあんな夢を・・・・」
外に出てタバコをすっていると心地よい夜風が悟浄の髪と煙をなびかせていた。
「悟浄?どうしたの?」
悟浄は声がしてきたほうを振り向くと幸恵が立っていた。
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