第4話 守護神召喚
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空「あっ!幸恵目が覚めたか?」
「うん!バッチリだよ♪」
八「体の方はどうですか?
気分が悪いとかはありませんか?」
「ありがとう八戒
気分は優れているよ」
三「あまり無理はするな」
「有難う♪三蔵
・・・・・ってそういえば三蔵!!
貴方怪我はしてない!?
妖怪に襲われそうになってたんじゃ?」
三「お前・・・覚えてないのか?」
何も覚えていなかった幸恵は八戒たちから一部始終を教えてもらった。
「じゃ、じゃあ、私が三蔵を助けたんだ?」
三「あぁ、それと惷涯は詳しいことが聞きたければ召還しろと言ってたぞ」
「そうだったんだ
じゃぁ、しちゃう?」
八「えっ!?でも幸恵、貴方召還の仕方は知ってるんですか?」
「多分、大丈夫だと思う
今ならできそうだから!」
そして幸恵は目を閉じて、気持ちを集中した。
【風の刃に咲き乱れ・・・・
闇を光りで包み込む・・・・
そなたの封印を、この襲蘭が解とする!
惷涯召還!】
言霊を唱えると部屋が神々しい光りに包み込まれ、彼女のつけていたブレスレットから守護神である惷涯が出てきた。
それには勿論三蔵たちも驚いたが、一番驚いていたのは幸恵だった。
「なっ、何で朽●白哉がここに居るのぉぉぉぉ!!
もしかして貴方、びゃっくんの兄弟とか!?」
それもそのはず、惷涯の姿はシルバーのロングヘアーに顔立ちは朽●白哉風で、格好も、某漫画の死覇装に近い姿をしていた。
【襲蘭様・・・私はそんな奴は知らぬ】
「あっιごめん・・・つい
まっ、それより聞きたいことがあるの!」
【私は答えられる範囲で答えよう】
「私の陰陽の力と、その襲蘭って人のことについて知りたいの。
詳しく教えてくれない?」
【御意
・・・あれは今から五百年くらい前の天界での出来事だった。
……天界では五百年に一度、陰陽の力を持って生まれてきた少女が居た。
しかしその少女は人間でも妖怪でもない、神に最も近い存在であり、異端者の証でもあった……
陰陽の力はとても強力な力であり、それが暴走すると国が1つ破滅してしまうほどの威力なのだ…
そして暴走した時、その力は本来の姿を見せる。
……そのことを知った天界の人たちは力を恐れ、その少女を牢石で百年間幽閉し最後には死刑にした。
だが・・・・五百年たった今!また遭うことができた。
それが貴方様だ。】
「「「「「!!?」」」」」
「わっ・・・私がその襲蘭なの?」
【はい】
「じゃあ、・・・・私の中の陰陽の力が暴走したらどうなるの?」
【どうなるかは知らぬが、本来の姿はよみがえるだろう】
「・・・・・そっかぁ」
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