第4話 守護神召喚
夢小説設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
出てきたのは紛れもなく幸恵だったが、さっきまでの栗色のセミロングではなく、シルバーに背中まであるロングヘアーになっていて服も現代の姿から、某JAMP漫画の死覇装みたいな姿に変わっていた。
【玄奘殿、怪我が無くて何よりだ。
襲蘭様に感謝することだな】
三「ーー貴様…何者だ。
幸恵はどうした」
【まぁ、落ち着け。
我が名は惷涯・・・今の幸恵様の守護神だ。
詳しくお前達にも話してやりたいが、この姿のままでは襲蘭様の体力が持たないだろう。
夜にでも召還してもらうことだな。】
それを言い残すと惷涯はブレスレットに戻ってしまい
幸恵は力が無くなったかのようにその場に倒れ、三蔵が幸恵を受け止めた。
********
「ッ・・・ん」
浄「目が覚めたかい?
幸恵ちゃんv」
目を覚ますと幸恵はベッドに寝かされ、見知らぬ天井が目に入ってきた。
そして悟浄は幸恵のベッドの横の椅子に腰をかけていた。
「悟浄・・・次の町に着いたの?」
浄「あぁ、幸恵ちゃんが倒れてから、八戒が半日
の道のりを3時間で頑張ったんだぜ」
「あっ・・・そういえば皆は?」
浄「3人で仲良く買出し
でも、もう帰ってくると思うぜ」
そんなことを言ってると悟浄が言ったとおり3人は帰ってきた。
.
