第4話 守護神召喚
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空「あぁ!幸恵だけズリィ!!
一人だけくつろいでる!」
八「仕方ないですよ悟空
幸恵は此処に来たばかりで戦うことが出来ないんですから」
浄「そうそう、それに可愛い子ちゃんに怪我させたくないしね♪
それくらい分かれよ馬鹿猿!」
空「何だとぉぉぉ!馬鹿猿いうな!このエロガッパぁ!」
浄「やるかぁ!?マメ猿!!」
゛ガウン!ガウン!”
「「うわぁっ!!」」
三「雑魚を倒す前にお前達を倒すぞ?」
「「ごめんなさいι」」
喧嘩も収まり三蔵が銃に弾を積めようとしたとき、三蔵の背後から3人の妖怪が襲い掛かってきた。
「三蔵!!!危ない!!」
幸恵の声に気づき後ろを振り向いた。
クソッ!弾が間に合わねぇ!
八戒や悟空、悟浄が駆け寄ろうとするが全てがスローモーションのように時が動いてるようだった。
三蔵!
・・・三蔵!!
・・・三蔵!!!
「三蔵ぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」
゛ズキィッ!”
・・・っ!なッ、何?頭が痛い
【何故だ?】
・・・またあの声が
【何故私を封印したのだ?】
・・・・貴方は一体?
【私を解き放て】
・・・・どうやって?
【私の名前を呼べ】
・・・・分からない!!わからないよ!!
【貴方は私の主・・・思い出せる!】
その時幸恵の胸が急に熱くなって何かとてつもない力が体中を駆け巡った。
【さぁ!呼べ!私の名は・・・】
「惷涯(シュンガイ)!!!」
そして次の瞬間物凄い爆音と共に三蔵に切りかかろうとしていた妖怪たちは跡形も無く消し去り、他の妖怪もただの死体となって倒れていた。
浄「Σいっ・・・一体何が起こったんだ!?」
八「分かりません・・・急に爆破したので」
空「ハッ!!三蔵は!?」
3人は三蔵が居たであろう場所に向かうと煙の中から
三蔵ともう1人の人影が出てきた。
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