第3話 俺達の元に
夢小説設定
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「実は・・・この世界、桃源郷は・・・・私の世界では漫画の世界なの」
((((!!!!))))
「ごめん!ビックリするよね・・・こんなこと言われても・・・でもそれは本当のことなの!!
皆の過去も未来も知ってる・・・だからつい清一色のことが出ちゃったの」
はぁー・・・とうとう言っちゃったよ
これでもう三蔵たちに嫌われたも同然だね・・・。
三「関係ねぇよ」
そうだよねぇ
関係ねぇ・・・・・って
「えぇぇぇ!!!・・・いいの!?そんなノリでいいの!?三蔵さんよぉ!
仲間になって間もない私が皆の未来や過去を知り尽くしちゃってんだよ?普通だったら・・・・」
三「俺が関係ないといったら関係ねぇんだよ・・・過去や未来を知ってるからなんだ…お前はお前のしたいようにすればいい……お前は一つのものを信じて進むだけで良いんだよ」
八「そうですよ幸恵
此処が貴方にとっては漫画の世界かもしれませんが、此処はちゃんとした僕達の世界なんです♪」
浄「そっ!♪だから俺達は生きてる!今も、これから先もだ♪」
空「何かよく分かんねぇけど、俺は幸恵と一緒に旅がしたい!!ただそれだけ♪」
本当にいいのだろうか??
でも・・・・でも・・・皆が良いって言ってくれてるんだから構わないよね?
「皆!有難う!
私やっぱり皆と旅がしたい!!!」
天国のお父さん、お母さん私はもう一人じゃないことに気づきました。
私の事を仲間と呼んでくれる人が・・・大切な人が出来ました。
私に迷いはありません。
ここで私の本当の居場所を探してみます。
END
