第27話 愛しい貴女へ
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浄「俺は幸恵ちゃんがマジで好きだ」
「っ//////」
浄「初めて幸恵ちゃんに会ってから、これからも守ってやりたいと思ったんだ
……でもアイツに捕まってから俺はどうしてあの時守ってやることが出来なかったんだろうって後悔もした……
そばに居ないと駄目なんだよ……もう……離したくねー」
悟浄は身体を反転させ幸恵を草原に押し倒すと、深く口付けをした。
舌を絡ませ、角度を変え、彼女を求めるかのように口内を攻めた。
クチュ…チュウ…チュ
「はぁ…ンンっ////…ふぁあ////ンゥ」
クチュ…チュ
「んっ…ご…じょ////んんっ!」
息が苦しくなった幸恵は悟浄の胸をバシバシと叩いた。
それに気付いた悟浄は口を離すと、幸恵は新鮮な酸素を肺の中に取り入れた。
草原に押し倒されてる幸恵は涙目でボーっとしながら悟浄を見ていた。
浄「本当はこのまま続けてーんだけど、やっぱり幸恵ちゃんは大事だから今日はこれで我慢するよv」
そういうと悟浄は彼女の服の第二ボタンまで外すと、そこに顔を埋めた。
チュ…クチュ
「ひゃあっ!!//////…んんっ////悟…浄/////」
悟浄は顔を離すと、埋められていた胸元には幾つかの紅い華が咲いていた。
浄「そんな声出すと俺の理性がもたねーよ」
そして悟浄は立ち上がると「戻ろうぜ」っと声をかけ歩き出した。
「悟浄!!」
幸恵は先を歩く悟浄を後から呼び止めた。
「私……三蔵にも告られたの……でもまだ返事はしてない……私三蔵も悟浄も好きだし……皆のことも好きだから!
ーー誰かが一番だなんて今は決められない」
「じゃあ待ってるぜ。
いつかは俺を選んでくれる日が来るかもしれねーv
だったら俺は気長に幸恵ちゃんの返事を待ってるぜ……
それまでは俺は幸恵ちゃんに遠慮なくアピールするからな♪
覚えとけよ?」
「∑っ/////うっ…うんι」
そして幸恵は顔を赤らめ、悟浄と二人で元来た道を一緒に帰っていった。
end
