第27話 愛しい貴女へ
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悟浄は歌っている幸恵に声をかけた。
浄「その歌いいな」
「∑っ!…びっくりした∪
どうしたの悟浄?
一人で出歩いたら危ないよ?」
浄「いやιむしろ危ないのは幸恵ちゃんの方じゃ……ι」
「ははっ♪大丈夫私は多分強いから」
幸恵は悟浄の方を向いて親指を立てながら二カッと笑った。
浄「多分ってーー…あっ、そういえばさっきの歌は?」
悟浄は幸恵の隣に腰を落とすと、先ほどの歌について聞いた。
「んぁ?……あ―さっきの歌ね
あれは私の世界の歌なんだ
何でか知らないけどとっさに頭の中でこの歌が過ぎったの……っていうか聞いてたんかい!!」
浄「あぁ♪ばっちり聞いたぜ?」
「悪いことはいわん…さっさと忘れろ」
浄「三蔵のマネをしながら言うなよι
…それにスゲー上手かったぜ♪」
「そりゃどうも……そろそろ皆の所に戻ろうか♪
妖怪が出てきたら危ないし」
幸恵は立ち上がり歩き出そうとしたその時、腕をいきなり悟浄につかまれ、その反動で幸恵は悟浄の足の上に倒れこんだ。
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