第27話 愛しい貴女へ
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そして、今まで煙草に夢中になっていた悟浄は小さくなった煙草をもみ消し、次のに火をつけようとしたとき、幸恵がいないことに気が付いた。
浄「なぁ幸恵は?」
八「幸恵でしたら近くの川のところまで散歩に行くと言っていきましたよ?
少し心配ですから悟浄様子を見に行ってきてくれませんか?」
浄「おう♪悟浄さんに任せなさい!」
八「わかっているとわ思いますけどく・れ・ぐ・れ・も幸恵には手を出さないでくださいね」
浄「はっ…ハイι」
八戒はとてつもなくどす黒いオーラを身にまといながら言うと、悟浄はその迫力に圧倒され熱くもないのに、汗を垂らしていた。
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そのころ幸恵は月に照らされた小川の近くの草原で座っていた。
空を見上げると今にも降ってきそうな勢いの星達が宝石のようにキラキラと輝いていた。
風もなく、空気はとても澄んでいて、小川から聞こえる水の音は今の自分を癒してくれてるみたいだった。
初めて三蔵達と会ったときもこんな感じだったよね……。
そのときはつい清一色のことを暴露しちゃって、全力疾走で川までましって来たっけ?
あの時は失敗だったなぁ
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