第27話 愛しい貴女へ
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次の日三蔵一行は町を離れ西へと向かうためにジープを走らせていた。
しかし、妖怪の襲撃の為に足止めを喰らいその日は野宿となってしまった。
空「はぁ~マジ美味かった!
八戒ご馳走様」
夕食を済ませお腹いっぱいになった悟空は、満足したらしく上機嫌だった。
八「はい♪どういたしまして」
八戒はクスリッと笑い、後片付けを始めた。
それを見ていた幸恵も片付けを手伝おうとおもい八戒に駆け寄った。
「八戒、私も手伝おうか?」
八「今日は大して量も少ないですから幸恵はのんびりしててください」
「そう?……わかった!
じゃあお言葉に甘えるね!
あっ…じゃあ私散歩に行ってくる」
八「夜は危険ですから気をつけてくださいね?
それとあまり遠くへは行かないこと!」
「OK♪近くに川があったでしょ?
そこまでにするからv」
八「判りました。
でも何かあったら必ず大声で叫ぶんですよ?」
「はーい」
八戒から散歩の許可を貰うと、近くの川を目指して歩き始めた。
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