第25話 守るべき者たち
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そして三蔵達はカミサマと別れ階段を5人そろって降りていった。
「……いやはや
なかなか面白い物残してくれたよねぇ光明
―――さて次は何して遊ぼうか?」
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三「どうした?乗れ」
浄「……うっわ!
どーしたの三蔵サマ?どーゆー風のフキマワシ!?」
三「うるせぇよ
てめーらみたいな死にぞこないどもに運転されちゃかなわんからな」
八「じゃあお言葉に甘えまして」
空「早くいかねーと夜になっちまうしな」
皆はこれから起こること知る由もなくジープに乗り込んだ。
しかしこれから起こることを知っている幸恵はジープには乗らなかった。
三「何してる幸恵
さっさと乗れ」
「あ~~うんι乗りたいのは山々なんだけど……」
八「どうしたんです?」
「三蔵が運転するのはちょっとι」
三「……チッ」
彼女が乗ることを渋がっていると三蔵はジープを降り幸恵を抱え込んだ。
「ひゃぁ!!/////ちょッ!おろしてよ」
三「却下だ(キッパリ)」
そして三蔵は彼女を自分の膝の上に乗せるとハンドルを掴んだ。
「げっ!!三蔵!このまま運転するの!?/////」
三「幸恵がさっさと乗んねぇからだ」
そして三蔵は半信半疑のままアクセルを踏んだ
三「…おいアクセルはこれか?」
「え…うおおあぁ!!?」
゛ギュロロロロ!!”
空「ちょッ…ちょっとタンマぁ!!」
八「さっ三蔵ッ!?貴方免許は…」
三「さぁな」
「「「「死ぬって!!!」」」」
END
