第25話 守るべき者たち
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三「―――さっさと走れ!!」
三蔵一行は出口に向けて走っていたが、あと少しというところで悟浄たち目掛けて瓦礫が落ちてきた。
しかし間一髪のところで三蔵が銃を撃ち二人を守った。
浄「いやんv三蔵サマ優し――ッv」
三「ココを出たら真っ先に殺してやる#」
三蔵達は城が崩れるギリギリのところで脱出することが出来た。
しかし幸恵は戻ってくることはなかった。
浄「幸恵ちゃん………」
空「うそだろ?」
八「そんな……」
三「…………」
三蔵たちが途方に暮れていると横から声がした。
「ちゃんと戻ってくるって約束したでしょ?」
「「「「ッ!!!?」」」」
三蔵達の見た先には幸恵とカミサマが居た。
「こいつはまだ死なせない……これから先も生きることが金閣たちと私に対する償いだから」
神「もしかしたら…君が本当の神様なんだろね」
「さぁ…どうなんだろう
でもこれだけは言っとく…神様は本当にいるわよ」
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