第25話 守るべき者たち
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浄はカミサマを吹っ飛ばすと力なく倒れ、次に悟空が向かってきた。
神「クッ…来るなぁ!!」
カミサマは有りっ丈の珠を悟空にぶっ放したが悟空はそれでも怯まず如意棒で思いっきり吹っ飛ばした。
空「であぁぁぁああああ!!」
そして悟空も力なく倒れたが
「月光華(ゲッコウカ)!!!」
その横から幸恵の八戒の気孔に似た攻撃を仕掛けてきた。
神「ガッ…ごほっ
よくも……よくもっっ…殺してやる!!殺してやるから!!!」
八「どうぞご自由に?」
八戒はカミサマに気孔を打つために手に力を溜めていた。
攻撃されると思ったカミサマは急いで数珠の珠を攻撃しようとしたが、八戒は攻撃をやめて珠をもろにくらってしまった。
神「――何で!?…何で今バリヤも張らずに攻撃やめたの!?」
八「…いいんです
もう済みましたから」
神「え」
カミサマは自分の身体を見て銃で撃たれたことに気付くと血を吐いた。
神「…仲間を盾に……?」
打たれた傷口からは血が止め処なくあふれ出て、カミサマはその場に倒れこんでしまった。
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