第3話 俺達の元に
夢小説設定
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「だったら、いつまでも居ればいいじゃねぇか」
「・・・エッ?」
゛ガバッ!”
突然何者かの声がしたので急いで起きて、森の方を見ると、そこには三蔵たちの姿があった。
「・・・でも・・三蔵「誰かと一緒にいたいと思うのに許可なんていらねぇんだよ。要は自分がどうしたいかだ」
八「そうですよ、誰も幸恵のことをどうこうしようだなんて思っていませんしね」
浄「正直、ビックリしたけど幸恵ちゃんは大事な仲間だ♪
幸恵ちゃんの事は、自分が話したくなるまで俺達は待つよ」
空「それに俺、幸恵のことが大好きだ!!
だから勝手にいなくなったりすんなよな!!」
(((何抜け駆けしてんだよ!!(るんですか!!)))
皆の思いを聞いた幸恵はさらに胸が熱くなり、視界が消えそうなぐらい涙が止め処なく流れていた。
「有難う・・・・ヒクッ・・・皆!・・・・大好き!!・・・それとやっぱり皆にはちゃんと聞いてほしい!先延ばしにしちゃったら言うタイミングを逃してしまいそうなの」
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