第24話 対決!!
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――ウマも合わない筈だ
浄「…会いたかったぜェカミサマ」
この男はただ俺達と遊んでいるだけなんだ
とても無邪気に
三「幸恵と経文を返してもらおう」
神「クスクスッ…あぁあの子ね♪
もう飽きちゃったから返すよ…ほらあそこにいるから」
カミサマはそういって指をさすとそこにはビリビリに服を引き裂かれ廃人のようにボーっとした幸恵が壁際にうずくまっていた。
「「「「幸恵(ちゃん)!!!」」」」
三蔵は彼女の許へ駆けつけ急いで法衣を脱ぎ、それを幸恵にかけてやった。
三「おい幸恵!
俺が判るか!?」
「……………」
三「おい!!」
「………さ……ぞう」
三蔵は幸恵に何回か呼びかけるとなんとか返事を返してきた。
しかし彼女の瞳に光は宿ってなかった。
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