第24話 対決!!
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それから三蔵一行は階段を上り各階で色んな騒動に出くわしていたがようやく最上階の13階に辿り着こうとしていた。
空「あ―――ッマント焦げてる!!
5階のトラップん時だ!くっそ―――!!」
八「でも7階の迷路は面白かったですよね」
浄「虎と格闘させられたのは10階だったっけか?
……全くこの城を設計した奴の顔が見てみてぇよ」
三「もうすぐ見られるんじゃないのか?……最上階だ」
長い階段を上り終え、三蔵一行は等々最上階につく事が出来た。
そして扉を開けたそのとき………
『おめでとうございます!!
お客様方は最上階までの最短記録を樹立されました!!』
そこにいたのは先ほどの着グルミだった。
浄「~~~~何でてめぇがここにいんだよ!!?」
『私はエレベーターで上がって参りましたので
あ!
こちらは粗品でございまス』
八「あ!どうも」
空「……ちょっと待てっ
カミサマって奴はどこにいんだよ!?」
『ご主人様ですか?――でしたら1階でございます』
そういった次の瞬間三蔵達の立っている床が消え下へと落下していった。
三蔵達は悟空の如意棒に捕まり止めようとしたが、落ちてゆくスピードが速いため止まらず底まで落下した。
゛ドォォンッ!”
「どわっ!!!」
八「――生きてます?」
空「てて…腰打ったぁ」
浄「ちょ…オイ」
空「…何だこりゃ……!!?」
三蔵達は強い衝撃で落ちてきたが、あるものがクッションとなり怪我はしなかった。
そして周りを見渡すと、そこには床を埋め尽くすほどの玩具が無造作に置かれてあった。
神「あはははは!
すごいすごい!!こんな速さでここに辿り着いた人たち始めてだよ!
てゆーかこの『オモチャ箱』に来たお客さんは始めてかな」
そこには楽しそうに笑う神様が立っていた。
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