第23話 姫様の奪還
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**六日目**
「……よーやく静かになったが…終わったのかな?
まったくあんな身体で徹マンなんて無茶な奴らだよ」
朝になりマスターは静かになった三蔵一行の部屋を訪れた。
゛コンコン”
「おーい入るよ?………と?」
マスターが扉を開けようとしたが開かず、隙間から除いてみると皆その場で眠っていた。
「やれやれ…毛布でも持ってくるか
―――お?国士無双あがっとるよ………」
***********
それから昼過ぎになり三蔵一行は作戦会議を終えると再びカミサマの元へと向かった。
そしてあのキツイ階段にへと差し掛かった。
空「………うあ…腹減ったかもι」
浄「お前ホンット燃費悪ぃな
出掛けに食ったばっかじゃねぇかよ」
空「あ!俺ラーメンがいい!!最近食ってなかったし♪」
八「あはは!
ひと段落ついたら何か美味しい物でも食べましょうね♪」
三「……お前ら食い物の話しはやめとけ…こっちまで腹減ってくるだろうがι」
空「チャーシュー麺か味噌コーンがいいなッ♪」
浄「いーや豚骨だろ――」
八「僕はシンプルに醤油がいいですねぇ♪三蔵は?」
三「……塩」
空「そー言えば三蔵伸びたラーメン好きだよな」
八「あぁ、いますよね!
しけった煎餅とか気の抜けた炭酸とか好きな人」
浄「爺くせ――」
三「うるせえ黙れ#」
三蔵一行はラーメンの話しをしながら鳥居の階段を登っていると目の前にカミサマが現れた。
カミサマは三蔵たちを挑発するような言い方をしたが、三蔵の銃によって悟浄の時同様数珠に変わってしまった。
三「……黙れと言っただろうが」
そして等々カミサマの待つ城へとやってきた。
三「…取り戻す」
END
