第23話 姫様の奪還
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「…体調はどうかね」
浄「マスター」
カミサマの攻撃を受けて四日後、三蔵一行は以前金閣の件で訪れた飲み屋の2階で休んでいた。
「あんた達が血まみれで現れた時ゃビビったがね。
なぁにゆっくりしていきな!
こないだあんたらが店のチンピラを伸ばしてくれたお陰で平和な毎日だし
……そういえばあの時お嬢さんも居ただろ?
あの子の姿が見えないが?」
マスターの言葉を聴き八戒はすぐさま起き上がった。
゛ガバっ!”
八「悟浄!……幸恵は!?
幸恵はどうしたんです!?」
浄「……アイツのとこだ……」
八「…そ…んな……」
悟浄から全てを聞きくと八戒はただ呆然とした。
そしてマスターから三蔵の様態と悟浄から悟空のことを聞き自分達が初めて負けたことを認めた。
゛ドゴォ!!”
「!!隣…?」
八戒たちは隣の部屋から音がしたのでマスターと悟浄はが向かうと、三蔵がうなされた暴れていた。
「身体を押さえといてくれ!
鎮痛剤を持ってくる!!」
三「はぁっ…はあ…ぜぇ…はぁっ!!」
浄「――クソッ
三蔵がこんな状態だってのに悟空は何やってんだよ…!?」
八「大丈夫ですか?」
浄「八戒!いいからお前は寝てろって!!」
八「…痛むのは傷じゃないかもしれませんね
三蔵のことですから……」
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