第3話 俺達の元に
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悟空はジープとじゃれ合い、八戒は皆分の珈琲を入れ、三蔵は何時も通りタバコを吹かせ、悟浄と幸恵は他愛も無い話をしていた。
浄「そういえば幸恵ちゃんの好きな男性のタイプ聞きたいなv
悟浄サンに教えてくれない?」
(((ナイス!悟浄)))
「へっ!?私の好きなタイプ?・・・・そうだなぁ・・・強くて、かっこよくて、殺しても死ななそうな人」
それを聞いた三蔵一行はまさに俺の事だ!と言わんばかりに自信満々だった。
だが、悟浄のこれから聞くことによって、三蔵たちは耳を疑う出来事が起こってしまうのであった。
浄「そっかぁ♪じゃぁ嫌いなタイプは?」
「嫌いなタイプは・・・清一色!!!」
((((!!!!))))
「あれだけはどうしても駄目なんだよね
あの目といい性格といい!!本当にキモ・・・・・ハッ!!!」
時すでに遅し!!
幸恵はやっとの事で自分が三蔵たちに言ってはいけない事は話してしまったのだと、今更ながら凄く後悔していた。
・・・・ヤバイ!マジで、本当に、本気でやば過ぎるだろぉぉぉぉ!!
だって私は三蔵たちに異世界から来たとも言ってなかった上に、此処が実は漫画の世界だと言うことも言ってなかったんだったぁ!!!!!
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