第20話 縋る思い
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神「ねえ…何で武器使わないの?」
悟浄はカミサマにあって一度も武器を使わずに殴りかかってきたが悟浄の攻撃は全てかわされてた。
浄「どーで幻術で数珠になられるのがオチだからな
…それにてめぇだけはこの手で殴らなきゃ気がすまねぇ」
神「――ふふ(笑)
じゃあ「鬼ごっこ」だ♪僕に触れることができたら君の勝ちだよ♪」
浄「上等じゃねぇか…
調子ブッこいてんじゃねぇーぞ!!」
゛ガゴォォ!!”
悟浄はカミサマの挑発的な言葉にキレ、石柱を破壊した。
神「ははッ♪すっごい馬鹿力!!」
悟浄の攻撃を又もやアッサリと交わした神様は扉の前に立ち、悟浄がまた攻撃をしてきたので直ぐに交わした。
浄「!!」
゛ズダァンッ!!”
神「ダメだなぁお兄さん」
浄「―――っ!!」
神「人のお家に入る時は「お邪魔します」って言わなくちゃ」
浄「逃げてばっかいねーで戦いやがれ##」
神「いいの?死んじゃうよ?」
そして次の瞬間カミサマの肩に掛けてあった数珠が一気に悟浄目掛けて襲い掛かった。
゛ザンッ!!”
浄「……ッ…ガハッ」
――速え
よけられねぇ……!!
そして数珠が刺さったまま壁に叩き付けられた。
゛ドゴォ!”
神「あーあ
だから言ったのに」
゛ズッ”
神「もう壊れちゃった?」
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