第3話 俺達の元に
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ジープはいつもとかわらず西へ着々と進む予定ではあったが、日没が近いのと次の町までまだ距離があるという事だったので今日は川の近くで野宿をする事になった。
空「なぁ、八戒!腹減った!!」
八「はいはい
もうすぐ出来ますから、もう少し待っててくださいね」
八戒は悟空をなだめながら、着々と調理をこなしていき、作り始めて30分後にはとっても美味しそうな料理が皆の前に並べられた。
「うわぁ~♪これ全部八戒が作ったの!?凄く美味しそう♪」
でも幸恵の本音は?
くっそぉぉぉ!
私の料理より本格的じゃん
羨ましい過ぎるぞぉぉぉぉ!!!
って言うか八戒の嫁になる人が羨ましい
料理が出来るイケメンな旦那様だなんて宝くじで百万円以上が当たるくらい贅沢なことなんだからぁぁぁぁ!!
八「クスッ♪・・・そうですか?それは有難うございます。
それじゃあ、冷めないうちに頂きましょう!」
皆は八戒が作った料理を美味しそうに食べていると、また今日も何時もみたいに、悟空と悟浄のおかずの取り合いが始まった。
空「あぁぁぁぁ!!!
悟浄それ俺が最後に食べようと思っていた肉まんなんだぞ!!!
返せよ!」
浄「ざーんねん♪もう食っちまった~♪
そんなに食いたければ名前でも書くことだな」
空「なんだとぉぉぉぉ!!!」
浄「やるかぁ?」
゛スパパァァァン"
「「いってぇぇぇぇッ!!!」」
三「いじきたねぇんだよ!!!!」
三蔵の猛烈ハリセンアタックが2人に落ちたが、食事は優雅(??)に終わりそれぞれが自由に過ごしていた。
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