第19話 森を突破しよう!!
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そして約20分後
空「――三蔵」
三「フンこんなモンか」
空「三蔵ッ!!~~~~何だよコレ!!?」
悟空は体中に真言が書かれていた。
八「あはははカッコイイですよ悟空♪」
「言い経験が出来てよかったねv悟空」
三「その体中の真言で結界の中に入り込める
入り口付近に結界の媒体となる札がある筈だから入って壊して来い」
空「何で俺なんだよ!?」
八「三蔵じゃなきゃ真言が書けませんし、僕だと身体が大きいんで書きにくいでしょう」
空「幸恵がいるじゃん!!」
「悟空私に裸になれって言うの?
フッ……仕方がないわね……」
そういうと幸恵は服を脱ぎ始めた。
「「「なッ!!//////」」」
空「ゴメン幸恵!俺が壊しに行くから!!」
三人は顔をコレでもかって程紅く染め、悟空が急いで止めに入った。
「そっ♪じゃあ頑張ってね!」
空「ッ/////くそ――――ッ!!」
そして悟空は森目掛けて一気に走っていった。
((悟浄がいなくてよかったι/////))
空「うぉりゃあああああ!!」
゛ドカァァン!!”
八「あ、怒ってる怒ってる」
そして悟空の御蔭で第一関門を突破する事が出来た。
***********
浄「…何だコリャあ……ここが神殿への入り口ってか…?」
悟浄の目の前には先の見えない階段が現れ、いくつもの鳥居が立ち並んでいた。
浄「―――行ってやろうじゃねぇか……顔を洗って待ってろよ゛カミサマ”」
END
