第19話 森を突破しよう!!
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そしてしばらくして三蔵一行は目的地も森へと到着した。
八「―――どう思います?」
空「…前に来た時この山の入り口ってこんなんだったっけ?」
着いたときに三蔵一行が森の入り口に差し掛かると、ソコは前回とは違って沢山の木々が三蔵一行の目の前に立ちふさがっていた。
「これは結界だよ?」
三「結界だと」
「うんあの『カミサマ』っていう人が結界を張ったに決まってる…
森のどこかに媒体となる札があるはずよだから悟空、三蔵…森の中に入って何度も戻ってくるような無駄な事や無駄に銃を乱射して」
゛ガウンッ!ガウンッ!ガウンッ!”
「って人の話し聞きなさいよ!!」
三蔵は彼女の話を幸恵の話しを最後まで聞かずに銃を乱射した。
すると三蔵の銃は全く利かず全ての弾が三蔵達目掛けて帰ってきた。
゛ガウンッ!ガウンッ!ガウンッ!”
「うわぁ!!?」
「きゃぁ!!」
八「~~~何やってんですか三蔵!!!
「僕の」幸恵に怪我をしてしまったらどうするんです!?」
三「うっせえな!ただやってみただけだ!!
それに幸恵は貴様のモノではないだろう!!」
「私は誰もモンでもないわぁ!…それにこの結界は念じゃなく「術系」なの」
八「破る方法はあるんですか?」
八戒のこの言葉を耳にして、三蔵は一つの方法を思い出した。
しかし三蔵自体この方法はあまり乗り気じゃなかった
空「そっ…そんなに危険な術なのか…?」
三「―――悟空…お前ならば出来るかもしれん」
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