第18話 イライラも積もれば山となる
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そして夜になり三蔵と八戒と幸恵は今後のルートの見直していた。
八「このルートがありますね。
何だかんだ言って半分は来てますからね。
順調に行けば天竺までそう遠くはないはずですよ」
三「そうだな余計な手間さえ取らなけりゃあ何の問題もない」
八「問題ない…ですかね」
ヤバイ∪
空気が重すぎる
三「何だ」
八「いいえ別に?
…それよりちょっと吸いすぎじゃあありません?
真っ白ですよ部屋の中」
三「窓開けりゃいいだろうが」
八「…」
「じっ、じゃあ窓開けるね!
換気もよくしないと身体に悪いし!!」
そしてこの先を知っていた幸恵は彼らの機嫌を害(そこな)わせないよういち早く窓を開けに行った。
三「コーヒー」
「はい!コーヒーのお替り!!」
三「あっ・・・あぁ」
キツイっす!
何で私はこんなに気を使っているんでしょうか!
コレもやっぱり悟浄の所為?
でもなるべく今は反乱を避けなければ!!
頑張れ幸恵!!
空「いででででッ
何しやがんだてめぇ!!コラ!!」
「ピ――ッピ――ッ」
八「何やってるんですか悟空」
空「遊んでやったのに噛み付いたんだよ!!」
八「寝ている処邪魔されたらジープだって怒りますよ」
げっ!!悟空のこと忘れてた!!
「ごッ悟空!暇なら私と一緒に「何かヘンだよ…なぁ三蔵やっぱりさ…」
三「黙れ…それ以上無駄な事を言うとブッ殺すぞ」
「悟空!だから」
空「…ジープは広くなったけど何か窮屈だ」
三「何語喋ってんだてめぇは」
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