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DECORATION BALL
you
「あ、ソニックさん!いらっしゃい。」
ソニック
「ツリーの飾り付けか……どいつもこいつもくだらんことを。」
you
「あはは、ソニックさんは忍者さんですしね…やっぱりクリスマスとは無縁って感じですか?」
ソニック
「ああ、騒ぐ理由も浮かれる理由も無い。」
you
「わたしは楽しいし、外もキラキラになるから好きですよ、クリスマス。」
ソニック
「馬鹿馬鹿しい…。」
you
「まぁまぁ、そう言わずに一緒に飾ってみませんか?ほら。」
ソニック
「何だそれは…煙玉か。」
you
「ふふ、これはリンゴなんですよ。」
ソニック
「は?お前の目は節穴か。これの何処が林檎なんだ。」
you
「これは「クーゲル」と言って、エデンの園の知識の木の実であるリンゴを表したものなんですよ。最近では色んなカラーがありますが、赤が多かったり、リンゴそのもののオーナメントをよく見掛けるのはそういう理由ですね。」
ソニック
「・・・・。」
you
「永遠の命をもたらす命の木の実ともされていることから、永遠の象徴とされているんだそうです。」
ソニック
「…ほう。」
you
「って、全部人からの受け売りですけど。」
ソニック
「何だ…意外に博識なのかと感心したのに。」
you
「あっ、残念……黙ってればよかった。」
ソニック
「ふ、今更遅い。」
you
「あの……ソニックさん…。」
ソニック
「なんだ。」
you
「くっ……クリスマス……何かご予定などは…?」
ソニック
「ただの日だ。何の予定も無い。」
you
「ではでは、ご、ご迷惑でなければ一緒に過ごしていただけませんかっ?!//」
ソニック
「・・・。」
you
「あの、決して騒いだり浮かれたりしたいワケではなくてですね……ただ、一緒にいてほしいというか……外のイルミネーションも綺麗ですし…!あ、でもそれを浮かれてるっていうのかな……どうしよう…。」
ソニック
「何の予定も無いが、この俺をくだらん行事に付き合せるんだ……報酬は高いぞ。さぁ、どうする?」
you
「えぇ!?お金取るんですか?!依頼じゃないんだけどなぁ…。」
ソニック
「金で依頼するなら100万詰まれてもやらんが……お前なら特別に別のもので動いてやってもいい。」
you
「何ですか?わたしにできることなら…!ご飯作りますか?それとも……っ?!」
ソニック
「…前金はこんなところか。」
you
「(ソニックさんにキスされたソニックさんにキスされたソニックさんにキスされたソニックさんにキスされたキスされたたたた!??!//)」
ソニック
「凄い顔だな……何ならお前も飾ってやろうか?」
you
「へいっ?!//」
ソニック
「リンゴみたいになってるぞ。」
you
「デコレーションボールッツ!?//」
ソニック
「クリスマス、迎えに来ればいいんだな?」
you
「あっ……あ、ありがとうございますっ!//」
ソニック
「報酬、忘れるなよ……今のはあくまで前金だからな。」
you
「くぁwせdrftgyふじこlp?!!//」
本当は報酬なんて
要らないのだけれど
*。゜.*。゜.*。゜.*