clap & gift
name setting
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
TOP STAR
サイタマ
「ツリー飾ってんの?そっか、もうクリスマスかぁ……一年早かったな。」
you
「そうだねぇ、ヒーローになって脱C級で躍進の年だったね。」
サイタマ
「…それ躍進?」
you
「躍進じゃないかな……だって、趣味でヒーローやってた時はニーt…」
サイタマ
「ホント、躍進したな!!」
you
「ふふ、さぁ、ツリーの飾り付けも最後だよー。」
サイタマ
「い、いつの間に…。」
you
「はい、どうぞ!」
サイタマ
「星…?」
you
「そう、最後の飾り。天辺に飾ってね。」
サイタマ
「折角youが飾ったんだし、最後も飾れば?」
you
「今年一年、頑張ってくれたサイタマくんに、一等賞の星です。」
サイタマ
「えーマジかー……ちょっと嬉しい。」
you
「いつも地球を守ってくれてありがとう、サイタマくん。」
サイタマ
「何か…照れるな…。素直な賛辞をあまり受けたことがないから…。」
you
「そんなことない。だって、ずっと知っているの。がんばってること…たくさん。」
サイタマ
「ありがとな、you。」
you
「ねぇ、知ってる?クリスマスツリーのてっぺんの大きな星の飾りは、トップスターって言ってね「ベツレヘムの星」を表しているんだって。」
サイタマ
「ベツレヘムの星……って何だ?」
you
「キリストが生まれたことを東方にいた賢者に知らせ、キリストの許へと導いた星のことらしいですよ。クリスマスの特集でやってました。」
サイタマ
「へー…導く星か…。」
you
「それはまさにトップスター。一等輝く星ですよね、確かに。」
サイタマ
「ふーん、じゃぁさ、やっぱりyouが飾ってくんない?」
you
「え、な、なんで??」
サイタマ
「俺がどんな場所にいたって、youのトコに帰ってくれるように。」
you
「サイタマくん…。」
サイタマ
「メリークリスマス、you。」
you
「メリークリスマス、サイタマくん!」
俺にはキミが
天辺の星で
あってほしい
*。゜.*。゜.*。゜.*