jojo用
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そっと、下着越しに彼女の秘部に触れ、リゾットは長い指を擦るように動かす…。
流石に敏感に感じる部分なようで、初めてそこで彼女が身じろいで、身体を横へ向けた。
しかしながら、身体を起こしているリゾットには彼女がどう動こうとも如何様にも対応できるワケで…。
上半身だけは横向きのままを許し、下半身だけはそれを許さず太腿を掴んで位置を動かす。
急いては事を何とやら…とばかりに、リゾットは先程と同様に下着の上からの接触を続け、
ゆっくりじらされた最高の頃合いでショーツに指を掛けて下し、しとどに濡れた其処に直に触れた…。
「指で身体に触れただけだぞ………こんなに濡らして……厭らしい子だな、youは…。」
「ぅ…。」
「(目覚めるな、絶対に…。)」
ゆっくりと、youのナカに指を差し入れる…。
体内に挿入された違和感も然ることながら、挿入したのが常人より大きなリゾットの手の、一番太く、長い中指だったが為に、流石にyouの顔が歪にゆがんだ。
「う……ぅ…。」
「…ッ!!」
「う…。」
彼女の瞼が開かないかどうかをじっと確認しながら、慎重に、丁寧に、ゆっくりと指を膣から出し入れする。
最初こそ異物感に顔を歪めていたものの、膣内を擦られていくうち、次第にその表情はもどかしさを我慢できずに困ったようなものへと変化し、行き場の無い手はシーツをぎゅっと握ったり、離したりを繰り返す…。
その様子に申し訳なさと、それ以上に遥かに勝る情欲を以てリゾットはyouへの悪戯を続けていく。
既に彼女の秘部は蜜で溢れきって、滑らかにリゾットの指を受け入れており、緩やかな動きだけでは物足りないとばかりに微かに腰が揺れ動いていた。
その唇からは甘い吐息がはぁ…と漏れ、時折飛び出す小さな嬌声も併せると正に視界のジャック。
何処を見ても愛おしいとばかりに、うっとりとした表情でリゾットは脳内にこの行為を焼き付ける。
「(you、どうか……。)」
どうか怖がってくれ、どうか恐怖してくれ……と、youに願うリゾット。
たとえその理由を明かすことは無いにしても…。
自分の考えを押し付けるこの行為に罪悪感を感じ、目を閉じた刹那…。
彼女の口から零れた嬌声以外の言葉にリゾットの目は見開かれた。
「ん…っ……ぁ……ぞ…っと。」
「・・?」
「はぁ……りぞ…‥っと……っ…。」
「ッ…!!」
100%という確証は無いものの、この状況下で名前を呼ばれるということは、それが即ち夢の中での相手ということでほぼ間違いはないだろう。
瞬間、全身の血液が沸騰するくらい熱く巡る感覚に襲われるリゾット。
できることなら、今すぐ深く口付けて、驚いて飛び起きた彼女に「キミが好きだ」と告白した後、夜が明けるまで掻き抱きたい気持ちでいっぱいだったが、その行為はただただyouを絶望させるだけだと知り得ているため、ぎゅうっと唇を噛みしめて、己の欲望を抑え込んだ。
そうこう思案している間にも指の侵蝕は続けており、とうとう彼女は小さく絶頂に導かれた声を上げ、ビクリと身体を跳ねさせた。
「(you、イったようだな…。)」
最後の方は名前を呼ばれたことに動揺し、感極まっていたこともあり、意識が何処かへ飛んでいたため、彼女の身体の良いところを探ることを失念していた…と、反省するリゾットであった。
ずるりと指を引き抜いて、持参したウェットティッシュやタオルを使って彼女の身を清め、元の通りに下着と寝間着を着せ直す。
「起きずによく耐えた……偉いぞ、you。」
一度だけそっと彼女の髪を撫でると、最後に布団をきちんと被せてリゾットはyouの部屋を後にするのだった…。
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