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神域の男と!
赤木「さっみぃな!」
you「文句言うくらいなら何でコートも着ずに雀荘とか行ったんですか…もう…。」
赤木「いや…ちょっと呼ばれちまって…。」
you「早めに切り上げたらよかったのに…。」
赤木「引き留められちまって…。」
you「で、その結果わたしが赤木さんのコートをこうして届けにくる羽目になった、と?」
赤木「俺ぁ別に頼んでねェぞ?」
you「そうかもですけど……確かにわたしが勝手に心配して届けに行くって言ったんですけど!」
赤木「ハハ、やっぱ俺のyouは優しいなぁ。ひろとか健に自慢したい。」
you「若者相手ににマウント取るのやめましょうね。そのうち返り討ちにされますよ。」
赤木「まさかだろ。」
you「分かりませんよぉ?最近の若い子は友達感覚で大人な関係になったりするらしいですし…。」
赤木「うちのひろに限ってそんなことはありません。」
you「オカンか。」
赤木「それに、別に若者じゃなくたって好きな女とイチャこらしたっていいだろ。いいはずだ。」
you「(自分に言い聞かせてる…)」
赤木「ということでだ!you!!」
you「は、はい?何ですか急に声大きくして…。」
赤木「ちょっとホテルで俺とxxxして熱い夜を過ごそうぜ。」
you「赤木さん…。」
赤木「おう。」
you「寒いんでさっさと帰りますよ。」
赤木「おい!おい!そこはドキッと顔を赤くするところじゃねェのかよ!」
you「しませんよ!変態か!」
赤木「へ、変態だとぉ…!?」
you「全然ときめきませんよそんなの!赤木さんあまりにも乙女心分かってない!本気なら絶望的過ぎるレベルですよそれ!」
赤木「おかしいな…。」
you「大体赤木さんはいつもいつも…!」
赤木「あーー…you。」
you「あ、また自分に都合悪くなったら話逸らそうとする!」
赤木「さっき、雀荘のヤツらに聞いたんだけど、市街地の方のイルミネーションが一面真っ白な電飾で凄ェらしい。」
you「え、いる……。」
赤木「当然今日も飯食うくらいは勝ってるし、youの好きなモンでも食って、綺麗なイルミネーション見て、手ぇ繋いで家帰ろうぜ、な?」
you「う……悔しいけど嬉しい…。」
赤木「だからコートも持ってきてもらったしな。」
you「え。」
赤木「ん?」
you「赤木さん……もしかして…。」
赤木「さぁてね。」
you「!!」
俺の大好きな君が
コートを届けてくれるって
分かってるんだから
お礼くらい考えるだろ
*。゜.*。゜.*。゜.*