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アカギさんと!
アカギ「寒……。」
you「本当に寒いですね……何かすみません、イルミネーション見たいって我儘言ってしまって…。」
アカギ「いいよ、見たかったんでしょ?」
you「そうなんです!今年はここ一帯の木々とかの電飾が全てピンクなので、冬なのに桜が咲いてるみたいに見えるイルミネーションだそうで…!」
アカギ「ああ、それでピンクなんだ……成程、桜ね…。」
you「かわいいし、綺麗…。」
アカギ「フフ……でも、こう寒いと本物の桜が恋しくなっちまうな。」
you「あー、確かにそうですねぇ……本物の桜も素敵ですよね…いいな、お花見。」
アカギ「youは花より団子じゃないの?好きでしょ、甘いモン。」
you「う…それは……でも、ちゃんと花を愛でる心も大きいんですよ?!今だってイルミネーションわざわざ見に来てるし…。」
アカギ「クク…どうだか。」
you「もー!失礼ですよ、アカギさん!」
アカギ「ふーん、じゃあ証明してもらわないとね。」
you「証明…??」
アカギ「来年さ、春がきて、桜が咲いた時。」
you「・・!」
アカギ「アンタがちゃんと団子じゃなくて花を愛でてるか、確かめないとだ。」
you「や…約束ですよ?約束ですよ?!ちゃんと証明するから、一緒にお花見行ってくれないとダメですからね?」
アカギ「はいはい。」
you「早く春来ないかな…。」
アカギ「ちょっと、イルミネーションがどうのって今言ってたの誰?」
you「いや…だって、嬉しくてつい…。」
アカギ「冬の花見もいいんじゃない?綺麗じゃん。」
you「そうですね……アカギさんと一緒にお花見する回数が1回増えましたしね!そう考えたら今だって凄く嬉しいかも。」
アカギ「帰りにホテル誘うか……(何なら明日も来る?)」
you「・・・。」
アカギ「あ、しまった…本音と建前が…。」
you「絶対わざとですよね!!?」
来年も君の傍にいる約束をする。
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