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しげるくんと!
しげる「寒い…早く帰りたい…。」
you「えぇ…し、しげるくん……そう言わずに…ほら、綺麗だよねイルミネーション!」
しげる「そうだね…綺麗だね…一面青だね、冬っぽいね。」
you「本当、わたしも同じ事思った!」
しげる「そっか、感動の意志疎通完了。じゃあ帰ろう。」
you「だから早いって!」
しげる「だって寒い……早く帰ってコタツに入りたい…。」
you「(猫みたい…)」
しげる「何?」
you「ううん、何でも……あ、寒がるしげるくんに良いものあげよう。」
しげる「いいもの…?」
you「ちょっと早いけど、寧ろ寒がってる今のタイミングがベストかも!」
しげる「?」
you「はい、これ。クリスマスのプレゼント。」
しげる「…成程……本当に早いね。」
you「クリスマス忙しくて会えないかもだし…。会えたらその時はケーキでも一緒に食べよう?」
しげる「それはいいんだけど……ゴメン、おれ何も準備してないよ?」
you「わたしがプレゼントあげたかっただけだから気にしないで。逆にタイミングも今でごめんね。」
しげる「いや、嬉しいよ……ありがと。開けてもいいの?」
you「勿論!すぐ使って!」
しげる「すぐ……………あ。」
you「マフラーと手袋、しげるくん持ってなさそうだったから。」
しげる「うん、持ってない。」
you「ちょっと待ってね……確か眉用のハサミ持ってたはず……あった、これでタグ切って……と。」
しげる「え、凄い。アンタ何でも持ってんね。」
you「女性は好きな人と会うときはドラ〇もんの如く用意周到になるからね……。」
しげる「(サラッとおれのこと好きって言ったな。)」
you「どう?」
しげる「ん……あったかい。」
you「よかった!」
しげる「…youの気持があったかい……勿論マフラーと手袋もあったかいけど。」
you「しげるくん…。」
しげる「だから、もう少し大丈夫。」
you「え?何が?」
しげる「あったかくなったから、もう少し一緒にイルミネーション見ていける。」
you「しげるくん…!」
しげる「あと、you、クリスマス……予定空けて。」
you「え?」
しげる「もらいっぱなしは性に合わない。必ずこの借りは返すよ。」
you「それ、何か仕返しする時の台詞だよ…。」
しげる「なに?オレからのプレゼント……要らないの?」
you「い、要りますっ!!」
クリスマス…
3倍返しの返礼品を手に
鬼の子来(きた)る…
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