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イルミネーションを見に行こう!
「you…?」
「え?あ、アカギさん!」
「奇遇だね、こんな道端で……どっか行くの?」
「イルミネーションが綺麗らしいので、駅に見に行こうかと。」
「そのためにわざわざ駅に行くの…?変わってるね。」
「そ、そうですか…?」
「まだ6時だけど…冬は暗いし……帰り、夜道に一人じゃ危ないよ。」
「んー、でも早々に撤退すれば…。」
「・・・一緒に行く、いいか?」
「え、でも…アカギさん…どこか行こうと思ってたんじゃ…?」
「別に…暇だったから雀荘行こうかとしてただけ。たまには他の事しようかなって思ってたとこだったしさ、ちょうどいい。」
「わたしは有難いですけど……アカギさん、イルミネーション見ても楽しくないんじゃ…」
「オレはyouと一緒にいれたらそれで充分楽しいんだけど?」
「ひぇ…。」
「ついでに一緒に飯食って帰ってくれると嬉しいんだけど?」
「それは全然、いいですけど…。」
「更に追加で一緒にホテルとか行ってくれるとありがたいんだけど?」
「おまわりさんこいつです。」
安定のナチュラルセクハラ。
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