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クリスマスのご予定は?
「っしゃいませ……レジ袋のご利用は…。」
「あ、エコバックあり……あ、カイジくん!」
「え?あ、おお?you!」
「お疲れさまー、クリスマスなのに夜にバイト?偉いなー…誰かと代わってあげたの?」
「そういうyouだって、どうみても仕事帰りって感じじゃん…。」
「あはは、その通りです。」
「はぁ~……世間はクリスマスだのイルミネーションだの……景気の良いこって。」
「本当だねぇ……わたしは無縁でしたので、明日ゆーっくり起きて、嵐の去った静けさの中余裕で空いてるお菓子屋さんで美味しいアフタークリスマスケーキを買って、お家で一人優雅にいただくことにします。」
「っはは、アフタークリスマスケーキって何だよ、まぁ、気持ちは分かる。」
「何なら一人で嵐の去った静けさの中余裕で空いてる遊園地にでも乗り込もうかな…。」
「あーそれな、わんさか人でごった返す時より、イベント後の空いた日の方がオレもいいと思うわ。明日か…オレ休みだし同行させてもらおっかな…ハハッ。」
「え?なら明日一緒行く?」
「お、マジ?アフタークリスマステーマパーク行く?」
「じゃあ行こうか。」
「分かった。あー、じゃとりあえずバイト終わってまた連絡するわ。」
「うん、分かった。世間一般で言うリア充達が人でごった返した場所でのクリスマスデートを終え、学校や仕事に勤しんでいる中、遊ぼうか。」
「おう!何がクリスマスデートだっつのって感じだよな。」
「どうどう、じゃぁ、また明日。おやすみなさい。」
「おう、おやすみ……と、毎度あり。」
「あ、あとメリークリスマス、カイジくん。」
「そっか、メリークリスマス、you。」
結局日付がズレただけで
これってデートなんじゃ…って気付くまで
あと数時間…。
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