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恋人自慢の時間です!
しげるくんの場合
「赤木くんの凄いところ?……中学生に思えないくらいの冷静ぶり…とか?」
「そういうことを冷静に言うアンタもどうなんだろうね。」
「え?!」
「アンタの方がよっぽど大人びてるんじゃないの?」
「そ、そうかな…で、でも…。」
「そんなオレとずっと一緒にいるワケでしょ?年相応のヤツは普通離れてくんじゃないの?違う?」
「で…でもわたしはあ…赤木くんが好きで…だから…だから…だ、だめ…なのか、な……うっ。」
「あらら。」
「ごめ…。」
「大丈夫?」
「ぅん…っ。」
「オレも好きだよ、アンタのこと。」
泣かせたくて
意地悪しちゃうくらい
words from:yu-a
*。゜.*。゜.*。゜.*
恋人自慢の時間です!
アカギさんの場合
「背が高いところと…目がキリってなってるところと、鼻がスラってなってるとこと、大きな手と勝負強いところと、それから…。」
「何を一人でブツブツ言ってるの?」
「ひゃぁあ!渦中の人がっぁあ!//」
「何言ってたんだ、アンタ?」
「えっと……アカギさんの素敵なとこを挙げていました…。」
「オレの?」
「はい…。」
「ふーん……たとえば?」
「とりあえず前述したものと…あと……手は冷たいけど、ぎゅってされるととても温かいとこ…とか、素敵だと思います。」
「前述は分からない……けど、なるほど……温めてほしいってワケか。」
「え…それは言ってな…。」
「遠慮するなよ。」
「謹んで超遠慮させていただきますん…っ〜!//」
アンタの全て
オレのもの、ってね。
words from:yu-a
*。゜.*。゜.*。゜.*
恋人自慢の時間です!
赤木さんの場合
「赤木さんの自慢?えっと…全部!」
「急に何言ってんだ?」
「何か、恋人の自慢を…とのことで。」
「自慢ねェ……じゃぁ、可愛いところ?」
「あー…可愛いですねぇ。」
「優しいところ?」
「うんうん、わたしにはとても優しくしてくれますしね。」
「啼かせてる時の顔がたまらないところ?」
「そうそう…いつも赤木さん意地悪な攻め方し……何がッ!!。」
「だって恋人の自慢だろ?」
「だから何が!」
「だから全部お前のことだろ?」
「ちが…い、今のは全部赤木さんの…!」
「ああ、じゃぁ俺も今のじゃダメだな。」
「・・・はひ?」
「だって、自慢するところだろ、そんなの惚れた女なら全部愛してるって言わなきゃダメってもんだ。」
「あ…赤木さ…///」
「愛してる。」
「わ……わたしも全部愛してますぅうう!!///」
目に入れても痛くない程
可愛い恋人だよ
words from:yu-a
*。゜.*。゜.*。゜.*
恋人自慢の時間です!
銀さんの場合
「凄く頭が良くて、凄く素敵な大人で、わたしなんかが傍にいていいのかなって思うくらい…。」
「何…しおらしいコト言ってんだ?」
「ぎっ、銀さん!?」
「何の悩みだ、それ。」
「悩みじゃないです…『好きな人の素敵なところ』の話です。」
「ヘェ…で、その対象は?」
「…い、言わなくても分かってるくせに//」
「フフ…俺、か……ありがとな。」
「うう〜!」
「何だ唸り声なんて上げて。」
「だって…銀さんはこんなに完璧なのに、わたしなんてただの一般ぴーぽー。」
「まぁ、否定はしないな。」
「ううっ…。」
「でも、その何も分からないナチュラルなお嬢さんに惚れちまってるのは俺なんだ。」
「えへへ……何か理由ってあるんですか?」
「・・・。」
「うわぁああん!無いんだってぇええ!!」
「フフ……無い、わけじゃぁないさ。」
「じゃぁ、言ってくださいよう…。」
「言えないだけだ。」
「ええ〜…。」
お前はあまりに無垢で
あまりに綺麗だから
汚れた俺はとても
救われる気がするんだ
words from:yu-a
*。゜.*。゜.*。゜.*
恋人自慢の時間です!
森田くんの場合
「あまりいいところが思いつかないなぁ。」
「どうした?」
「あ、森田くん…。」
「何の話だ?」
「えっと…「恋人の自慢」らしいんだけど。」
「えっ…今さらっと「思いつかない」って言ったよな、お前…。」
「…えっと…凄い度胸があるとこ、好きだよ。」
「・・・。」
「それから、老若男女分け隔てなく優しいし…。」
「・・・。」
「っと…それから、勝負は弱いけど運はいいでしょ?森田くんが一緒にいるとわたしはイイ事沢山起こるんだよ!知ってた?銀さんも言ってたよね?」
「銀さんが言うならしょうがないな///」
「そういうトコがあるから嫌なの!!」
「な、何が?!」
「恋人がいるのに銀さん第一主義!」
「うっ!」
「服のセンスがアルマゲドン並みにヤバい!」
「滅亡フラグ!?」
「そんなに銀さんが好きなら銀さんと付き合えばいいよ!森田くんの馬鹿!手汗男!」
「ちょ、ま、待てよ!!いくら何でも銀さんは男だから無理だよ//」
「そっちかよ!」
女だったら
…みたいに言うな!
words from:yu-a
*。゜.*。゜.*。゜.*
恋人自慢の時間です!
カイジくんの場合
「えっと……やっぱ可愛いとこ、か?」
「何独り言?カイジくん、いよいよ頭危ない?」
「失礼なこと言うな!何か言えって言われたんだよ『恋人の自慢』みたいなの?」
「んー…自慢。」
「そう、自慢…。」
「可愛くて。」
「…可愛くて。」
「優しい。」
「優しいか…。」
「あと、すぐ泣く?」
「泣き虫だな、確かに。」
「意外と喧嘩も強いよね。」
「そっ、そうなのか?!」
「あと、すぐ裏切られる!騙される!」
「へぇ!意外!お前もオレと同じような体験してんだなぁ。」
「え、今の全部カイジくんの話しなんだけど…。」
「デスヨネー。」
そんな予感はあった。
words from:yu-a
*。゜.*。゜.*。゜.*
恋人自慢の時間です!
佐原くんの場合
「可愛いッス!それの一言に尽きますね!」
「何なに?何の話?」
「ん、恋人の好きなとこ?自慢話。」
「えーっと……背が高いとこ?」
「え?オレのコトっすか?」
「うん、あと、ちょっとズルいとこもある意味で頭がいいのかなーって。」
「そ…それって褒めてくれてるんすか?」
「ちょっと違うか…あと、凄く明るくて元気にしてくれるし、友達多いとこが素敵だな!」
「へへっ…何か照れるなぁ。」
「その分女の子の友達も多いから…ちょっと不安になっちゃうんだけど…。」
「っ…!!」
「でも、わたしは佐原くんのこと信じてるから。」
「ギャーー!可愛いッツ!オレ絶対浮気とかしねーしっ!あーもう、好き好き!!//」
「わ、ぁ!//」
超が付くほど
愛してますッ!!
words from:yu-a
*。゜.*。゜.*。゜.*
恋人自慢の時間です!
一条くんの場合
「完璧すぎる。」
「どうしたの?」
「あ、い、一条くん!」
「聞かれちゃマズい話?」
「そういうわけじゃないけど……。」
「何々…恋人自慢の時間です…か。」
「うん…。」
「それで完璧って話か。」
「うん。」
「そうだねぇ…自分自身は完璧を目指してるつもりだけど…そんなに全部ってワケにはいかないよ、やっぱり。」
「えー?!何処が!か、完璧じゃん、一条くんは!」
「オレの考える完璧は君の全ても手に入れることで全部整うんだよね。」
「え。」
「恋人じゃぁ良くて80%ってトコじゃないかな。」
「あの…。」
「オレと結婚してくれる?」
わたしも自分を
磨くことを誓います!
words from:yu-a
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恋人自慢の時間です!
和也くんの場合
「何でもお金で解決しようとするところ。ヨン様かぶれなところ。」
「自慢?!悪口の間違いじゃないのか?!」
「和也くん!ややっ、これは失敬!」
「謝るのかよ!」
「まぁ、半分は冗談なんだ、気にしないで!」
「半分本気じゃねぇか!気にするわ!傷付くわ!」
「んとね……頑張り屋さんなとこ、好き。」
「え・・・。」
「書く小説は正直私の好きなジャンルじゃぁ…ないけど…でも、書く姿が好きだよ。」
「はいはい、どうも…。」
「あと、その他大勢の女の子と…違う扱いをしてくれてる優しさも、伝わってるよ。」
「…それは…。」
「でも手を出すなら覚悟を決めてね?」
「か、覚悟って…。」
「わたし一人か、その他大勢か。」
「そんなの…。」
アンタ一人に
決まってるだろ!
words from:yu-a
*。゜.*。゜.*。゜.*