君の夢、私の夢【キャプ翼・日向夢】
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「ああ言ったものの、でもやっぱり日向くんが抜けた状態じゃ地区予選も厳しそうね…」
寮の自室にて千咲は悩んでいた。昼間に言ったことを思い出しており、タケシ達を叱咤したとは言え不安は残っていたのだった。
「千咲、どうしたの?」
すると千咲の背後から声がかかってきた。
「七美」
「またサッカー部のことを考えてたの?」
振り向くと、千咲と同室で親友の七美が立っていた。
「ええ、昨日日向くんが足を怪我して…、それで…」
「日向くんが怪我!?それって大変なんでしょ?」
難しそうな顔で千咲が話したことを聞き、七美は驚く。千咲は話を続けた。
「大変よ、サッカー選手権の地区予選も二ヶ月後にあるのに戦力が大幅に下がるものよ」
「それで怪我の具合はどうなの?」
「本人が言ったところだと全治四ヶ月でしばらく練習は見学するみたい」
「そう…」
「沢田くん達も言ってたけど地区予選の方は無理そうだって…」
千咲の話したことを聞いて、七美も心配そうな表情となる。
「でも去年も一昨年も優勝したんでしょ?きっと大丈夫よ!私はそう信じてるわ」
「…そうね。私の夢でもあるから絶対叶えるわ」
七美はそう千咲を励まし、千咲は少し明るくなった。
高校最後の大会も優勝して必ずV3を取る、千咲の目標でもあり夢でもあったのだ。
寮の自室にて千咲は悩んでいた。昼間に言ったことを思い出しており、タケシ達を叱咤したとは言え不安は残っていたのだった。
「千咲、どうしたの?」
すると千咲の背後から声がかかってきた。
「七美」
「またサッカー部のことを考えてたの?」
振り向くと、千咲と同室で親友の七美が立っていた。
「ええ、昨日日向くんが足を怪我して…、それで…」
「日向くんが怪我!?それって大変なんでしょ?」
難しそうな顔で千咲が話したことを聞き、七美は驚く。千咲は話を続けた。
「大変よ、サッカー選手権の地区予選も二ヶ月後にあるのに戦力が大幅に下がるものよ」
「それで怪我の具合はどうなの?」
「本人が言ったところだと全治四ヶ月でしばらく練習は見学するみたい」
「そう…」
「沢田くん達も言ってたけど地区予選の方は無理そうだって…」
千咲の話したことを聞いて、七美も心配そうな表情となる。
「でも去年も一昨年も優勝したんでしょ?きっと大丈夫よ!私はそう信じてるわ」
「…そうね。私の夢でもあるから絶対叶えるわ」
七美はそう千咲を励まし、千咲は少し明るくなった。
高校最後の大会も優勝して必ずV3を取る、千咲の目標でもあり夢でもあったのだ。
