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キャラへのイメージ




マダラについて少々。

そもそも、なんでアカデミースタート?と思われるかもしれませんが、一番はマダラにアカデミーに通って欲しかったからです。
アカデミーは柱間と思い描いた、幼い子供が命を落とさない世界の象徴だから。

原作では、柱間と思い描いた世界を、マダラは「失敗だった」と結論付けましたが、マダラは、傍観しているだけだったからだと思っています。里と関わっていたわけだし、傍観とは違うかもしれませんが、マダラは、最初からみんなよりどこか冷めた目で、一歩どころか数歩離れた場所で里を見ていたんじゃないかなと。
そのせいで、小さな幸せを感じることがなかったから、大きな野望へ繋がったのではないかなと。
でも、まっ皿な記憶のない状態だったら、過去のしがらみを覚えていない状態だったら。
根が優しく純粋なマダラのことです、きっと里の輪の中へ入るんじゃないかなと。そして、小さな幸せの大切さに気づくんじゃないかと。

そうしてマダラは歩き始める。
まだどこへ向かうか自分でも分からないけど、でもシスイさんやイタチさんの背中を見て、そして夢主との関わりで、少しずつ歩むべき道を決めていくんじゃないかと。

原作でマダラは、我が儘で自分を中心に世界が回ってる。そして、平和を望みながら戦うことを楽しんでいることを自覚している。
だけど、弟の死だったり、世界を巻き込んで平和にしようとしたり、常にマダラは、他者からの影響を受けて道を決めている。
周りはそんなマダラの弱さを知らなかった。マダラもプライドが高いから強がってばかりで弱みを見せなかった。

そんなマダラが、夢主がいる時代で、周りを変えながらも、自身が変わる。
そんな夢小説にしたいなと考えています。


マダラの背中が空いた甲冑が好き。
あと、ただの戦闘狂じゃなくてゼツを造り出す研究家というかインテリなところも好き。
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