沖田総悟3

「ちょっとの間で良いんで、コイツを付けてくれやせんかね?」
「うわっ!何よそのキモいアイマスクは」
「随分なセリフですねィ。俺の愛用品でさァ」
「愛用品って…。まぁとりあえず何で私がそれを付けなきゃいけないのよ」
「ちょっと訳ありでしてね。付けてもらえないなら隊規違反で切腹っつー事で」
「アイマスクで切腹って何!?組長に逆らったからならまだしも、アイマスクが理由ってありえないでしょ。っていうかそもそも私は真選組隊士じゃない…」
「良いからさっさと付けなせェ。俺が手を引っ張るんで、心配はいりやせん」
「分かったわよ、もう…一体どこまで行くの?」
「黙ってついて来なって」

………………

「…もう外して良いですぜィ」
「うわぁ…きれいな景色!」
「ここは江戸で一番桜をきれいに見える場所なんでね。アンタと一緒に来たかったんでさァ」



く、苦しい展開…(笑)地の文を入れずに書こうとするから余計に💦

アイマスクからどうお話に結び付けようかと必死に頭を働かせました。
ところで、このマスクの色がどうしても分からないんですがね。
とりあえず真っ黒だと画面的に厳しかったので、濃いめの赤で塗ってみました。銀魂専用カラーパレットとかが配布されてたら良いのに(こら)

2018/3/24

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イイネ👍


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