高杉晋助

「お前か?鬼兵隊に入りたいってな奇特な女は」
「はい。是非総督のお側に置いて頂ければと思いまして」
「ほう……俺の側にとはまたいきなりだな。普通は下っ端として雑用から始めるもんだと思っていたが」
「そのような過程、私には意味がありません。最初からてっぺん目指しておりますし、できればさっさとこの世をぶっ壊したいので」
「こいつァまた過激な奴が来たもんだ。その理由は……言うわきゃねェか」
「はい、言う必要も無いでしょう」
「……気に入った。これからは俺の側で存分に力を揮うんだな」
「ありがとうございます」


晋助との夢を書くとしたら、晋助自身が少々中二病的扱いなので(笑)ヒロインもぶっとび気味な設定だと面白いなと思いまして。
なかなか恋愛に発展しない夢ってのも、一つの進め方ですよね。

どうでも良いけど、最近お絵かきが無性に楽しいです。
子供がパソコンでお絵かきしている時に目の休憩時間を取らせるのですが、その数分を使ってちまちま進めていたり(笑)
ちなみに最初、目が異様に爽やかな晋助を描いてしまい、誰か分からない状態でした。お目めぱっちりは、さすがにイメージが違ったわ。
そして蝶に泣かされました。
どう描けば良いのか分からなかったんだよぅ。

2018/3/24

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イイネ👍


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