坂田銀時3

「随分嬉しそうな顔してるけど、何見てるの? 銀時」
「別にィ。何でもねェよ」
「何でもないって事は無いでしょ。そんな風に穏やかな笑みを浮かべる程、嬉しい事でもあったわけ?」
「だから何でもねェって」
「教えてくれないんだ。銀時の視線の先にあるのは、私たちが映ってるショーウインドーくらいよね」
「……何か良いなって思ったんだよ」
「どういう事?」
「俺たちが並んで歩いてる姿ってのは、他人からはあんな風に見えてんだよな。なんつーか、凄く自然な感じがしねェ?」
「そういやお登勢さんの店で飲み友達になってから、結構経つもんなぁ。気心知れた仲だし、余計にそう見えるのかもね」
「って事は俺たち、そういう仲でもおかしくねェって事だよな」
「……え?」
「ずっとお前を見てたって言ったら……信じてくれるか?」



およ?
何だかとってもシリアスなお話になりましたな。
しかもちょっぴりときめき展開。
ずっと銀時が思うように描けなくて困っていたのですが、ひょっとして色を入れてみたら印象が変わるかも?と思い、子供とおしゃべりしながらチャレンジしてみました。
でも何故かペンタブを使わずマウス塗り。いや、塗りっていうかごまかし?(爆)
一応それっぽくなったと思うのですが、いかがでしょうか?
さすがに毎回塗るのは無理だろうけれど(ゆっくりパソコン使えない)今の所はこの色塗りが限界です。これも手がプルップルしながら塗ってました(笑)
影の向きがおかしいのは、気のせいです。ええ、気付いたらいけないやつですから!

2018/3/5

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イイネ👍


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