神楽2

「銀ちゃん、そろそろ酢昆布のストックが無くなるから買ってくるネ。金出せヨ」
「いきなり何だよ。恐喝ですかァ? 人に物を頼む態度じゃないっつーの」
「従業員に給料払わないイカサマ経営者が言える立場かヨ。酢昆布で許してやるって言ってるんだから、さっさと有り金寄こすネ」
「何かさっきよりひどい事言ってない? 神楽ちゃんってばヤクザ化してるよね? 女の子なんだからもっと可愛くおねだりするとかさァ」
「銀ちゃんに可愛く言っても意味ないネ。そもそも私がそんな事してたらサドに笑われてしまうアル」
「何でいきなり沖田君が出てくるわけ? 今の会話の流れのどこに沖田君がいた?」
「……っ! 銀ちゃんの腐れ天パ~っ!」


『らくがきと会話文とは全く関係がございません』と言いたくなる流れになっててごめんなさい。
半分寝ながら書いてますよこの会話文。
沖田君と神楽ちゃんって、CPであろうとなかろうと、いつも頭の端にお互いの存在がありますよね。
何かあるとつい思い出しちゃう関係。
そういや、『喧嘩っプル』って言葉はアニメで出て来たんでしたっけ?それとも二次創作の中の言葉?
どこで聞いたかすっかり忘れてますが、この二人にぴったりだなと思った言葉です。

2018/3/1


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イイネ👍


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