坂田銀時(現在95篇)

チョコを食べてたら、匂いにつられた銀時がやってきた。

「独り占めってずるくねェ?」
「欲しかったら自分で買いなさいよ」

拗ねる銀時を無視して次を摘まんだが、私の口に入る事無く消えていた。
ほんの少し指に溶け残ったチョコを舐めとった銀時のしたり顔が、私をドキドキさせる。

20180114(日)00:00
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