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土方十四郎(現在51篇)

一人屋上でお弁当を食べていると、土方君が来た。

「いつもここなのか?へェ、なかなか美味そうだな」
「食べる?料理は好きなんだ」

と唐揚げを口に放り込んであげれば「美味いな」と満足げに咀嚼する彼。
が、次の瞬間慌てて口を押えた。

「おま、これ間接キ…!」

どんだけ初心なの?

(学内王子シリーズ06)
20180125(木)21:07
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