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坂田銀時(現在95篇)

昨夜、銀ちゃんが一人でドアの上枠にぶら下がって懸垂してるのを目撃した。
上半身裸での真剣な姿にときめきながらも、あんな事って出来ちゃうんだとこっそり私もチャレンジ。が、そもそもまず手が届かない。
必死にぴょこぴょこ飛んで手を伸ばしていると、突然後ろから声が聞こえた。

「何やってんの?カエルの真似ですかァ?」
「銀ちゃんの真似だもん」
「…俺はンな事してねェよ」

「っつーかあれ、見られてたのか」とバツが悪そうな顔の銀ちゃんに「凄くカッコよかったよ~!」と言うと、表情は一変。

「そんじゃ今度は腕立て伏せでもすっかな。お前と一緒に」

20180202(金)08:52
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