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坂田銀時(現在95篇)

唇が重なる瞬間が好きだ。
舌先が触れて全身に痺れが伝わる度、無意識に俺の服を掴むコイツの手がたまらない。
薄目を開ければ、真っ赤になって必死に応える表情が愛おしくて、もっと深くまで貪りたくなってしまう。

「だからキスしよ」
「銀ちゃんのスケべ!」
「え?なんで?」

20180130(火)11:09
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