坂田銀時(現在95篇)

【月見酒】

月の綺麗な夜に、月見酒と洒落込む
……はずだったのに
さっさと潰れて私の膝で眠る銀時

「ピッチ上げ過ぎ、バカ」

癖の強い白銀を撫でながら言うと
小さく拗ねた声が聞こえた

「酔ってなきゃこんな事できねーだろ」
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