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坂田銀時(現在95篇)
【期待】
仕事帰りに寄った馴染みの店
案の定、いつもの席に銀時はいた
「遅ェよ。待ちくたびれちまった」
と言って私を隣に座らせた彼の前には
未だ手を付けられていない酒とツマミ
「お前がいないと旨くねーもん」
その言葉にドキリと心臓が跳ねた
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