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坂田銀時(現在95篇)
【涙】
ポロリと溢れた涙を、指で拭う
「しょっぺェな」
その指をペロリと舐めて笑った銀時を睨み
踵を返そうとした私だったが
強い力で腕を掴まれ、引き寄せられてしまう
「銀さんは甘い方が好みなんだわ」
強引に重ねられた唇は、確かに甘かった
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